スピード作業!速記 テープ起こし 拡声サービス 議事録作成  東京

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Web会議

Web会議における速記
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弊社では、Web会議における議事録作成・録音も承っております。
全員がリモートで参加するWeb会議はもちろん、何名かは1つの会議室に集まるという形式でもご対応可能です。

Web会議の開催に当たって、マイクやスピーカーが足りないという場合には、弊社にてご用意できますのでご相談ください。

また、感染症対策でご出席者の座席を離したいという場合でも、会議室の広さや配席等に適したマイクをご用意できます。
マイク一体型スピーカーフォンでは遠くの声を十分に拾えない、あるいはハウリングが起きてしまう等の問題も、弊社の設備であれば解消できます。
kiji2
1 現時点で弊社がお受けできる業務は、あくまで議事録作成・録音・マイク及びスピーカーの設置までとなります。 Web会議に当たっての準備を全て請け負うものではございません。Web会議に必要なPCやソフトウェアはクライアント様にご用意いただくこととなりますので、ご了承ください。

2 外部からWeb参加される方々のマイク等は各々でご用意いただく形となります。
date
2020.04.07 Web会議
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Web会議に必要な機器・注意点
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ページ内リンク
◆機器の準備◆   スピーカーフォン / ハンドマイク / スピーカー

◆注意点◆   ハウリング / ミュート設定
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step0 機材の準備
◆機器の準備◆
step0
 Web会議にはマイクが必要となりますが、開催の形態によって適したものを用意する必要があります。別々の場所からPC1台につきお一人ずつ参加という形態であれば、ヘッドセットを各々用意することになるでしょう。
 本項では、主催者PCのある会場に数名集まって外部と通信するという形態を想定し、必要になる機器や注意点などをご紹介します。
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step1 スピーカーフォン
マイク一体型スピーカーフォン
 (※ 弊社ではご用意できません)

 Web会議においてよく使われる機器です。同室列席者が2〜6名程度の規模の会議に適しています。
 ただし、マイクから概ね2m以上離れると声をうまく拾わない恐れがあるため、スピーカーフォンを囲んだ配席にする必要があります。(下図参照)
 同室列席者の人数が多い場合や座席の間隔を広げたい場合には、同じ機器を数台つなげて設置する方法もありますが、接続の仕方によってはハウリングの原因になるので注意が必要です。
スピーカーフォン
step1-2 図
Web会議におけるスピーカーフォンの正しい設置例
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step2 ハンドマイク
ハンドマイク


 こちらが弊社でご用意できるマイクです。
 ワイヤレスマイクなら2本(写真上)有線マイクなら25本(写真下)程度までご用意できますので、同室列席者の人数や配席に関わらず、どのようなシーンにも概ね対応できます。

 どうしても同室に人数を集めざるを得ないWeb会議において、感染症対策でそれぞれの座席を2m以上離したいという場合でも音声をクリアにお届けいたします。
ハンドマイク
step2-2 図
Web会議における弊社ハンドマイクの設置例
step2-3
 ▼ 実際の設置例 ▼
step2-4 写真1
Web会議における弊社ハンドマイクの設置例
step2-4 写真2
Web会議における弊社ハンドマイクの設置例
step2-5
 ▼ 弊社のマイクであれば、このような規模の配席でもご対応が可能です。 ▼
step2-6 写真3
Web会議における弊社ハンドマイクの設置例
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step3 スピーカー
スピーカー

 外部からWeb参加される方の声を聞くためにスピーカーを設置する必要が出てきます。

 このときに気をつけなければいけないのは、ハウリングの問題です。
 マイクとスピーカーの位置関係や向き、PCとの接続の仕方、ボリューム等によってはハウリングが発生してしまう恐れがありますので、特に1箇所でPCを複数台接続するような環境では十分注意が必要です。
 できるだけ実際の会議に近い環境で、必ず事前に接続テストを実施しましょう。
スピーカー
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step4 注意点
◆注意点◆
step5 ハウリング
ハウリングの仕組み

 ハウリングは、マイクとスピーカーによって音の流れが循環することで起きてしまいます。
 よって、対処法としては、
@ 対応しているスピーカーからマイクを遠ざける
A スピーカーのボリュームを下げる

 この2点が大前提となります。


 さらに、Web会議においては、もう1点考慮しなければならない事項があります。
ハウリングの仕組み
step5 ハウリング2図
Web会議においてのハウリング
step5 ハウリング2
 Web会議においては基本的に、PCに向かってしゃべった自分自身の声は自機PCからは聞こえてきません。 つまり、1台のPCにマイクとスピーカーが集約されればハウリングの心配はありません。裏を返せば、1つの部屋で別々のPCのマイクとスピーカーを使うとハウリングのリスクがあるということです。音響機器を接続していなくとも、PCやスマホの内蔵マイク・内蔵スピーカーが動作していれば同じことが起こります。

ハウリングの回避方法としては、
 @ 音響に関わるPCを1台だけにして、他のPCは全てマイクもスピーカーも切る
それが難しい場合は、
 A 会議室内の方がしゃべっている間だけスピーカーのボリュームを下げる
   (しゃべり終わったら必ずマイクをミュートにする)
 B 全員がイヤホンを用いるなどして音が漏れないようにする
いずれかになるでしょう。


◆ 弊社の機器であれば、
 ハウリングを回避しつつ、人数の多い会議でもご対応が可能です ◆
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step6 マイクのミュート
マイクのミュート設定

 会議中、複数のマイクがオンになっていると、余計な雑音 (※) が入る機会が増え、主要な声が聞こえにくくなってしまいます。それを防ぐため、ご発言時以外にはその都度マイクをミュート設定にしてもらうよう、開会前にご参加者にお伝えしておきましょう。
 大抵、Web会議用のソフトウェア画面上にミュート切替ボタンがあるので、それをクリックしてもらうことで切り替えられます。

  (※ 機器の冷却ファンの音、キーボードを叩く音、資料をめくる音など)
ミュートボタン
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ページ内リンク
◆機器の準備◆   スピーカーフォン / ハンドマイク / スピーカー

◆注意点◆   ハウリング / ミュート設定
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